人による最終判断
AIの点数だけでは判断しません
理由:前職での事故対応の経緯を面談にて確認済みのため。
スコアは理由を添えて上書きできます。AIが算出した数値も残り、実施者と理由を監査ログに記録いたします。
採用の流れ
面接で確かめたいことを選び、求人票をもとにAIが評価項目と質問を提案
求人ごとの応募受付リンクを発行
応募情報と書類を一覧で確認し、面接へ進める方を選択
選んだ候補者へ面接リンクを送信
回答・評価・確認ポイントを整理
会うべき人に、人が会う
ヒトシルは、応募から「会うべき人を決める」までをひとつにつなぎます。
候補者レポート
評価項目ごとのスコアと評価理由、強みと確認ポイント、根拠となった発言まで。以下は実際のレポートと同じ構成のサンプルです。
特養で三年、身体介護と夜勤の実務経験があり、事例の説明が具体的。自分の失敗と修正を語れる点が際立っています。
強み
改善点(次にお会いするときの確認ポイント)
バーの長さはスコア、太さは重みづけを表します。縦線は同職種の中央値です。
重み 22% ・ 同職種の中央値 2
重み 33% ・ 同職種の中央値 1.5
重み 22% ・ 同職種の中央値 1.5
重み 22% ・ 同職種の中央値 1
日本語能力(会話からの推定)
JLPTは会話を測定しないため、相当する帯として表示しております。
CEFR(話す)
JLPT相当
N2〜N1 相当
確信度
中
1分55秒の発話から評価しております。発話量が少ないため、確信度は中としております。
根拠となった発言 — 12:04
「最初は止めようとしましたが、余計に興奮させてしまって。それで先輩に相談したら、一緒に歩いてみたらどうかと言われました。」
“At first I tried to stop her, but that only agitated her more. So I asked a senior colleague, who suggested walking with her instead.”
スコアはご担当者さまが理由を添えて上書きいただけます。評価基準の版、プロンプトのハッシュ、モデルの版は、面接ごとの監査ログに記録しております。
要約ではなく発言そのものを収録しております。候補者は架空のものです。
人による最終判断
理由:前職での事故対応の経緯を面談にて確認済みのため。
スコアは理由を添えて上書きできます。AIが算出した数値も残り、実施者と理由を監査ログに記録いたします。
採用担当者の時間
これまで
ヒトシルなら
採用担当者の時間を、「会うべき人」に。
面接をなくすのではなく、人がするべき面接に時間を使えるように。ヒトシルは「誰と会うべきか」を判断するまでの採用業務を支援します。
ヒトシルの考え方
誰が何を確認し、何をもとに判断したのかが、あとから辿れる設計です。法務部門のご確認がお済みでない段階でも、判断いただきやすい3点をまとめております。
設計上の約束
仕組み
ADR-0031
AIが生成した質問は、採用ご担当者さまがチェックした分だけが求人に追加され、公開の操作をして初めて面接に使用されます。読み上げる前には職業安定法の14事項に照らした機械的な検査が働き、該当した質問は候補者に届くことなく破棄されます。
仕様(レポート)
評価項目ごとのスコアには、根拠となった発言を原文のまま添えております。面接全文の書き起こしと音声、評価基準の版とモデルの版、上書きの記録が、面接ごとに残ります。
ADR-0014
AIは採否そのものを自動で決定しません。スコアは理由をご記入のうえ上書きでき、元の数値と上書きの操作・理由・実施者は監査ログに残ります。
表情・感情の分析は行っておりません。録画は初期設定で無効、扱うのは音声のみです。
多言語採用にも
日本人候補者には日本語で。外国人候補者には、話しやすい言語で。求人ごとに面接の言語を日本語・英語から設定でき、両方を提供する求人では候補者が選べます。どちらの言語で実施した面接も、採用ご担当者さまは日本語のレポートで内容を確認できます。根拠となった発言は、原文と日本語訳の両方で添えております。
日本語能力評価(任意)
日本語で実施した面接で利用できます
日本語力も確認したい場合は、日本語能力評価を選考に追加できます。別途のテストではなく面接中の会話から、N2〜N1相当のような幅として、確信度と根拠となった発言を添えて提示します。

写真はイメージです。

人材紹介会社の皆さまへ
候補者とのヒアリング、記録、社内共有、推薦理由の整理まで。1つのアカウントで複数のクライアント企業を管理し、候補者がご覧になる画面には貴社のロゴと配色を表示します。
写真はイメージです。
よくあるご質問
採用の一次選考を支援するAI採用プラットフォームです。求人の作成、応募の受付、応募者の確認、AI面接、候補者レポートまでを1つの管理画面で行えます。AIが面接質問の案を提案し、採用ご担当者さまが確認・編集したうえで、選んだ候補者にAI面接を実施します。面接後には、評価項目ごとのスコアと評価理由、根拠となった発言、面接全文の書き起こしをまとめたレポートをご確認いただけます。
決めません。ヒトシルは採否を自動で判定しない前提で設計しております。AIが行うのは、質問の提案、面接の実施、回答の整理と評価項目ごとのスコアの算出までです。スコアには根拠となった発言が添えられ、ご担当者さまは理由をご記入のうえでスコアを上書きいただけます。誰と会うか、誰を採用するかは、これまでどおり人が判断します。
ご利用いただけます。中途採用・新卒採用を問わず、面接は日本語で実施され、レポートも日本語で届きます。職種や求める人物像に合わせた質問を求人ごとに用意できるため、営業・エンジニア・バックオフィスなど、幅広い職種の一次選考にお使いいただけます。
求人ごとに面接の言語を日本語・英語から設定でき、両方を提供する求人では候補者が話しやすい言語を選べます。英語で実施した面接も、レポートは日本語で届き、根拠となった発言は原文と日本語訳の両方で確認できます。日本語で実施した面接では、別途のテストを行わずに会話から日本語能力を評価する機能もご利用いただけます。
そのほかのご質問はよくあるご質問にまとめております。
ヒトシルの一次選考を、実際に体験してみませんか。
約30分。貴社の求人票をご持参いただければ、その場で評価基準の案を作成いたします。
ありがとうございます。
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。
フォームが使えない場合はhello@hitoshiru.com